あける、まもる。日進商会
シャッターと消防設備の、点検・修繕・工事。豊中から。
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日進商会について
日進商会は、管理用・防火シャッターの点検・修繕・工事と、消防設備の点検を行う豊中の事業者です。
すぐに交換をすすめるのではなく、できる限りの修理をご提案します。
シャッター業界40年。修理で対応できるか、修理であとどのくらい持たせられるかを、経験から見きわめます。
防火シャッターと連動する消防設備も、消防設備士として点検・修繕まで対応します。
REPAIR FIRST
すぐ交換、の前に。
直せるものは、直します。
よくある提案「古いので交換しましょう」修理しても、また壊れたときの対応が大変。だから最初から交換をすすめる——そんなケースも少なくありません。
修理で対応できるか、修理であとどのくらい持つかを見きわめ、正直にお伝えします。
- 01
修理でいけるかを、見きわめる
動き・音・部品の傷み方から、修理で対応できる範囲を判断します。
- 02
「あとどのくらい持つか」もお伝えする
直したあと、どのくらい使えそうか。経験にもとづく見立てを、わかる言葉でご説明します。
- 03
交換が必要なときは、理由とあわせて
修理では難しい場合も、なぜ交換が必要なのかを納得いただけるまでご説明します。
SPECIALTY
ギロチンシャッターの修理、
出来ます
古い建物に多い、自重でパネルが落ちるしくみの防火シャッター。通称「ギロチンシャッター」です。
年数が経つと、ワイヤーや滑車などの部品が傷み、次のようなトラブルが起こりがちです。
- いざという時に作動しない
- 一度落ちると上がらない(復帰できない)
- 動きが重い・引っかかる
- 落ちるスピードが速くて危ない
しくみを知っていれば、傷んだ部分だけを直して使い続けられることも少なくありません。交換の前に、まず修理で直せるかを見きわめます。
修理の主な内容
- 01
点検口をつくる
機器は天井の中にあるため、作業用の点検口を設けます。今後の点検もしやすくなります。
- 02
傷んだ部品だけを交換
ワイヤーや滑車など、動きを悪くしている部品を見つけて交換します。
- 03
手動起動装置の設置
必要に応じて、有事に手動でも起動でき、巻き取りで復帰できる装置を取り付けます。重いパネルを手で持ち上げる必要がなくなります。
- 04
降下スピードの調整
落ちる速さをゆるやかに調整し、安全性を高めます。
- 05
作動試験で確認
スムーズに降下・復帰するかを、試験で確かめてからお引き渡しします。
SHUTTER × FIRE SAFETY
シャッターと防災、
両方わかるから任せられる。
防火シャッターの修繕で開閉器を取り替えると、配線のつなぎ直しが必要になります。防火シャッターは防災設備と連動しているため、シャッターと防災の両方の知識がないと、防災機器が誤作動を起こしてしまうことも。実際に、消防署が出動して大勢の方にご迷惑がかかったケースもあります。
同業者の方も、大歓迎です。
「防火シャッターの連動配線に不安がある」「防災側の確認だけ手伝ってほしい」など、シャッター業者さま・防災業者さまからのご相談もお受けしています。知識や作業に不安がある部分を、現場でサポートします。

シャッター業界40年。メーカーで営業と工務の両方を経験し、消防設備士として消防設備の点検にも携わってきました。不具合の理由をわかる言葉でお伝えし、直せるものは修理で直します。
代表インタビューを読む
QUALIFICATION消防設備士・防火設備検査員・第二種電気工事士・二級施工管理士ほか、現場に必要な資格をそろえています。
保有資格の一覧(全24種)
- 01消防設備士甲種第4類
- 02消防設備点検資格者第一種
- 03消防設備点検資格者第二種
- 04防火設備検査員
- 05防火シャッター・ドア保守点検専門技術者
- 06第二種電気工事士認定電気工事従事者
- 07二級施工管理士建設・仕上げ
- 08職長安全教育
- 09足場組立
- 10高所作業車
- 11玉掛け
- 12フルハーネス型墜落制止用器具
- 13低圧電気
- 14アーク溶接
- 15ガス溶接
- 16研削砥石
- 17携帯用丸ノコ盤取扱者
- 18フォークリフト運転
- 19移動式小型クレーン
- 20特定粉塵作業
- 21特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者
- 22石綿作業主任者
- 23建築物石綿含有建材調査者
- 24普通自動車運転免許8tまで
FLOWお問い合わせ → 現地確認・お見積もり → 点検・修繕・工事 → ご報告 → アフターフォロー
- STEP 01
お問い合わせ
メールかフォームで、状況をお聞かせください。
- STEP 02
現地確認・お見積もり
現場を見て、内容と費用をご説明します。
- STEP 03
点検・修繕・工事
日程を決め、資格者が作業します。
- STEP 04
ご報告
結果を、わかりやすくお伝えします。
- STEP 05
アフターフォロー
気になることは、いつでもご相談ください。
FAQ
よくあるご質問
「交換が必要」と言われました。修理できますか?
現場を拝見して判断します。修理で対応できる場合は、修理でどのくらい持たせられるかもあわせてお伝えします。
見積もりだけでも頼めますか?
はい、見積もりのご相談は無料です。状況をうかがって、必要なことだけをご提案します。
どのあたりまで来てもらえますか?
豊中市を中心に、京都方面まで対応しています。遠方の場合も、まずはメールでご相談ください。
シャッターと消防設備を、まとめて頼めますか?
はい。窓口がひとつになるので、連絡や日程調整の手間を減らせます。
ギロチンシャッターが落ちたまま上がりません。
ワイヤーや滑車などの劣化が原因のことも多く、部品の交換や調整で復帰できる場合があります。必要に応じて、手動で巻き取って復帰できる装置の設置もご提案します。まずは写真を添えてメールでご相談ください。
シャッター業者・防災業者ですが、手伝ってもらえますか?
はい、同業者の方も大歓迎です。防火シャッターの連動配線など、シャッターと防災の両方の知識が必要な部分のサポートをお受けしています。
急ぎの対応は可能ですか?
状況によりますが、できる限り早く伺います。お急ぎの場合は、メールにその旨をお書き添えください。








